サービス横断的な改善を行うエンジニアが思う、エス・エム・エスに携わる面白さ

はじめまして。医療・介護・ヘルスケア・シニアライフの4つの領域で高齢社会の情報インフラを構築している株式会社エス・エム・エスでエンジニアとして働く光宗朋宏です。技術推進グループにて各サービスの横断的な改善に携わりながら、介護事業者向け経営支…

SIerで10年を過ごした基盤エンジニアが感じるSaaS開発組織との文化の違い

2021年4月にエス・エム・エスに入社した阿部です。現在は介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の障害福祉サービス事業所向けの機能開発を行っています。まだ入社して半年ではありますが、私がなぜ転職という道を選んだのか、入社して感じた前職との違…

人と組織の生産最大化を目指すカイポケのEMの紹介

医療・介護・ヘルスケア・シニアライフなどの4つの領域で高齢社会の情報インフラを構築している株式会社エス・エム・エスで介護事業者向け経営支援サービス『カイポケ』でエンジニアリングマネージャーを担当している岩田です。 これまで、位置情報関連のWeb…

QA組織として過去と未来についての話

医療・介護・ヘルスケア・シニアライフの4つの領域で高齢社会の情報インフラを構築している株式会社エス・エム・エスで介護事業者向け経営支援サービス『カイポケ』でQA組織の管理者をしている清水です。2019年1月に入社し、QA組織の管理者として組織づくり…

【後編】開発内製化の5年の軌跡。「消耗戦の悪魔のループ」をどう乗り越えたのか

エンジニア組織の内製化を進めるには、事業構造、事業戦略、企業文化、人材などの所与の条件を踏まえて、最適な方法を実践することが求められる非常に難易度の高い取り組みです。エス・エム・エスは2015年よりエンジニア組織の内製化に取り組んできました。…

BtoB SaaS における業務ルールの大規模な変更にビジネスサイドと共に立ち向かう

はじめまして。高齢社会に適した情報インフラを構築・提供する株式会社エス・エム・エスで、エンジニアをしている菅井俊介です。2019年7月に入社し、介護事業者向け経営支援サービス『カイポケ』の開発・運用を担当しています。 カイポケでは、エンジニアと…

【前編】開発内製化の5年の軌跡。「消耗戦の悪魔のループ」をどう乗り越えたのか

大手企業を筆頭に、エンジニア組織の外注依存から内製化にシフトしようとする企業の報道を目にすることが増えてきました。 一方で、実際にエンジニア組織の内製化を進めようとするには、事業構造、事業戦略、企業文化、人材などの所与の条件を踏まえて、最適…

マーケターとの境界線を超えるエンジニア

今回は「マーケターとの境界線を超えていく」というテーマのもと、普段行っている業務の中で、役割にとらわれずやっている / もっとやっていきたいこと、それに向けた取り組みに関して話ができればと思います。

コロナ下でフルリモートワークをしながら、ローカルワークに思いを馳せる

新型コロナウイルスの影響で、世界的にリモートワークで仕事を行う人が増えています。この記事は、新型コロナウイルスの流行に巻き込まれた当初の記憶を思い出しながら、コロナ下で本格的なリモートワークを始めたエス・エム・エスのいち社員が、どうやって…

開発組織をデザインするための3つの観点

@sunaot です。前に一緒に働いていた同僚からこんな質問が来ました。 組織が肥大化しすぎてアレコレうまく行かない事が増えてきたので『ユニコーン企業のひみつ』を読みました。 他にも他社の事例とかも見ていたりするのですが組織の布陣とか参考になるおす…

「転職意欲ゼロで開発についての雑談がしたい!」でも歓迎のカジュアル面談、やってます

このエントリではエス・エム・エスのエンジニア採用におけるカジュアル面談について説明をしていきます。世の中ではカジュアル面談という呼称でさまざまな形のものが存在しています。よく聞くのは「カジュアル面談だと聞いて話を聞きに行ったら、志望動機を…

理想のチームに近づけていくために

エス・エム・エスで、チーム開発の支援を主に担当している西村(@nawoto)です。今回は、チームを支援するうえで心がけている視点について書いてみます。 ソフトウェアとチーム開発について 弊社のようなサービス開発を行なっている会社だけでなく、今は多く…

チーム横断でサービス全体を舵取りするプロダクトボードの話

みなさん、こんにちは。介護経営支援開発グループでグループ長をしている岩田文彦です。 事業やサービスの成長に合わせて開発組織も大きくなると、新しい課題が浮かび上がってくることがあります。とくに、複数のチームに分かれて開発を進めていると、各チー…

成長途中の組織に携わるためエス・エム・エスに転職した、エンジニアリングマネージャーの挑戦

はじめまして。エス・エム・エスで、エンジニアリングマネージャーとして働く岩田です。 エス・エム・エスは従業員が2千人近い企業であり、組織も整っている、安定した大企業というイメージを持つ人もいるかもしれません。 しかし、私の担当するクラウド型の…

【アーキテクトの重要な仕事】ビジネスの意図をアーキテクチャで表現する

@sunaot です。『「継続性アーキテクト」という生き方』や『アーキテクトを目指すエンジニアの最短ルート』が興味を持ってもらえたので、この記事ではアーキテクトの仕事の重要な一部だと考えている「ビジネスの構造をアーキテクチャで表現する」ということ…

AWSからエス・エム・エスへ転職したエンジニアの判断軸 - 事業が伸びているから開発環境に投資できる

2020年11月にエス・エム・エスに入社した福嶋です。これまでに国内大手ソフトウェア企業でのシステム開発や、約200万人のユーザーが利用するWebサービスの開発などを経験してきました。 今回は、私がエス・エム・エスに転職を決めた経緯や、現在の仕事内容、…

事業の「できるだけ全体」を意識して、ソフトウェアを育てる

医療、介護、ヘルスケア、シニアライフの領域で高齢社会に適した情報インフラを構築している株式会社エス・エム・エスでエンジニアをしている @moro です。 主に介護領域におけるキャリア分野のサービス、平たく言えば介護の担い手である従事者の方の就職・…

リモートワーク下でのリモート実機QA環境を瞬速で構築した話

2020年3月、エス・エム・エスの開発チームではリモートワークへの移行に伴い、iPadアプリのリモート実機QA環境を構築しました。 限られた期間のなかで、MDM(Mobile Device Management: モバイル端末管理)選定から社内承認、端末の確保、iPadの設定、ポリシ…

モダンな開発環境を追求するSMSの技術負債解消の軌跡

介護や医療、ヘルスケア、シニアライフの領域で高齢社会の情報インフラを構築している株式会社エス・エム・エス(以下、SMS)のエンジニアの神谷です。コードを書く以外にも、採用などの組織づくり、開発環境整備など幅広く仕事をしています。 自分がSMSに入…

はてな、スマートエデュケーション、AI系ベンチャーを経て、エス・エム・エスに入社しました

はじめまして。エス・エム・エスでアーキテクトをしている三浦です。2020年10月にエス・エム・エスに入社しました。 以前は、複数のベンチャー企業でエンジニアやプロダクトマネージャーなどを兼任してきました。 まだ入社してわずかな期間ではありますが、…

「リリース疲れ」を解消するために「リリースレゴ」をやってみた

介護や医療、ヘルスケアなどの領域で、高齢社会に適した情報インフラを提供している株式会社エス・エム・エスの西村直人(@nawoto)です。私は2005年からソフトウェア開発においてアジャイル開発を実践しており、現在はアジャイル開発の考え方を軸にチーム開…

Trello、Asana、GitHub、Jira。チームによって管理ツールがバラバラな理由

タスク管理は、チームで仕事をしていく上で欠かせない一方で、永遠にカイゼンし続ける必要があるものです。チームごとに、どんなツールを選んでいるのか、それをどう利用しているのでしょうか。 エス・エム・エスでは、タスク管理の仕方もチームごとに裁量が…

会員数10万人のレガシーなコミュニティサイトを一から全部作り直した舞台裏

はじめに 規模の大小を問わず、レガシー化したサイトには色々な課題が存在します。課題の根本的な改善のためにソースコードをゼロから書き直してリニューアル(以後、このことをフルリニューアルと呼称します)するということは、とても魅力的な一方でリスク…

2ヶ月かけて8チームに所属するアーキテクト向けオンボード「チーム体験ツアー」とは?

2020年、エス・エム・エスでもリモートワークの状況下で入社・転職する人がこれまでにないくらい増えました。そうすると、「入社時も入社後も社員に会えていない」「実際に顔を合わせることなく仕事を進める」といった経験も増えます。 新しい環境へと身を投…

フリマアプリからエス・エム・エスへ。とあるサーバーサイドエンジニアに生じたキャリア軸の変化

初めまして。エス・エム・エスでサーバーサイドエンジニアとして働く茂木です。2020年10月に入社したためまだ社歴は浅いですが、だからこそ、この記事をご覧の皆さんに近い目線で、社風や業務内容についてお伝えできると思います。 この記事では、私がエス・…

複雑なドメインにベイビーステップで立ち向かう

高齢社会に適した情報インフラを構築・提供する株式会社エス・エム・エスで、エンジニアをしている前田隼輔です。2018年7月に入社し、介護事業者向け経営支援サービス『カイポケ』の開発を担当しています。今回は、介護業務という複雑なドメインに対して、既…

エンジニアが事業に寄り添うことで、結果的に技術的負債が減る話

高齢社会に適した情報インフラを構築・提供する株式会社エス・エム・エスで、エンジニアをしている三田淳一です。2020年1月に入社し、介護事業者向け経営支援サービス『カイポケ』の開発を担当しています。 今回、エス・エム・エスの開発体制がどうなってい…

発案から運用開始まで3日。経費申請も出社も不要、技術書が自宅に届くデリバリー制度をスタートしました

エス・エム・エスでは、より働きやすく居心地の良い空間を作るために様々な社内制度を提供しています。2020年8月からは、エンジニア向けの技術書が自宅に無償で届く福利厚生を開始しました。 この制度を利用すると、Slack内の購買用channelに、書籍のAmazon …

アーキテクトを目指すエンジニアの最短ルート

介護や医療、ヘルスケア、シニアライフなどの4つの領域で高齢社会の情報インフラを構築している株式会社エス・エム・エスで、技術責任者をしている @sunaot です。2015年2月に入社して以来、技術責任者として開発組織の構築や開発基盤の整備をリードしてきま…

「継続性アーキテクト」という生き方

介護や医療、ヘルスケア、シニアライフなどの4つの領域で高齢社会の情報インフラを構築している株式会社エス・エム・エスで技術責任者をしている @sunaot です。2015年2月に入社して以来、技術責任者として開発組織づくりやサービスの内製化を進めてきました…